成功する人のマイナスな感情の使い方

2017年8月12日 土曜日

こんばんは!

 

ダイヤモンドルート

アクショントレーニング協会

代表理事 河村知絵です。

 

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久しぶりに夫と喧嘩。

スマホが急に壊れて、データ移行がうまくいかずに

発生した夫のイライラがうつった!笑

イライラってうつるから嫌ですね~

 

ところで、あなたは

自分の感情をちゃんと味わっていますか??

 

嬉しい!とか幸せ!とかプラスの感情も、

イライラ、悲しい、悔しいなどのマイナスな感情も。

 

私はね、

クラスで口すっぱく言っていることの1つが

「自分の感情を存分に味わえ!!!」ということ。

 

 

だって、自分の好きなことがわかんない!

やりたいことがわかんない!

自分が幸せを感じているかもわからない!という

感情が鈍った大人が多いんだもの~~~

 

そりゃ普段から自分の感情を無視していたら

わからなくなるわ!!!

 

しっかり

「今、私はこう感じてるのね」と

認めること、気づくこと。

 

 

そして、次の段階で訪れる課題が

「感情に気づくようになったら、

マイナスな感情に思いっきり引っ張られそうになる」

というもの。

 

そうそう。

感情に限らず、

圧倒的に「マイナス」の力の方が強いんですよね。

 

例えば、

「好き」より「嫌い」の方がハッキリしているし

「できる」理由より「できない」理由探しの方が得意だし

「楽しい」思い出より「悲しい」思い出の方が強烈だし・・・

 

だから、

マイナスな感情を極端に嫌がって

「私はまたネガティブになっちゃった」とへこんだり

「どうしてこう考えちゃうんだろう」と

落ち込んだりする人も多い。

 

 

でもね、

感情って湧き上がってくるものであって

コントロールできないもの。

 

急にぶわーっと満たされたり、

握りこぶし作るほどムカーッと悔しい思いしたり

するでしょ?

 

頭で考えてるわけじゃないんですよね。

 

 

でね、最近気づいたのが

やりたいことを実現できている人ほど

マイナスな感情を上手に使っている!ということ。

 

 

例えば、

先日月商8桁をあげる起業家さんとランチをしたんだけど

彼女は会社員の頃、ものすごくハードに働いていて

「こんな会社にい続けたら自分が潰される!」と焦り

 

会社員のまま所属していた起業塾のメンバーが

起業一本でやっている人たちばかりで

「私も早くやめたい!!一刻も早くやめたい!!」と悔しい気持ちで

いっぱいだったそう。

 

強い”焦り”や”悔しさ”を

感じて自滅して諦めるのか、

それとも

緊急性を感じてバネにして頑張るのか、で

道は大きく変わってくる。

 

マイナスな感情は

それだけ強い威力があるから

頑張る動機には十分なんです!

 

 

ちなみに、私が2年以上前にコーチングで

「自分で自分を幸せにできる人を増やしたい」という思いで

起業したのは

 

実家がある田舎が大嫌いで、自分のことも嫌いで、

何度も何度も辛く悔しい思いをしてきて

こんなとこから一刻も早く出ていってやる!

絶対に自分も変わってやる!という

強いマイナス感情を持ちながら

社会人になって一変した経験があったから。

 

会社員のときに、

自分ではどうすることもできない組織の方針で

「これじゃ私の力、どう頑張ったって活かせないじゃん」と

激しく悔しい思いをしたから、起業という働き方を選べた。

 

 

マイナスな感情を持つことを恐れずに

存分に味わって、糧にすることで

道は開けますよ!

 

ちょっと苦しくなったら逃げる、

すぐに諦めると、この経験はできないかも。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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