なぜ、専門用語が役に立たないか

2018年4月5日 木曜日

こんにちは!

 

ダイヤモンドルート

アクショントレーニング協会

代表理事の河村知絵です。

 

 

 

私が、起業初期にメンターから教わって

常に意識していることがあります。

 

 

 

 

それは、発信のときに

 

「専門用語を使わないこと」=

 

小学生でもわかる言葉を使うこと。

 

 

例えば、コーチングやマインド系だと

”ラポール””チャンクダウン””ミラーリング”などの

横文字が多いし、

 

”傾聴””潜在意識””顕在意識”など

この分野を知らない人からしたら

「なにそれ?」みたいな言葉が

たくさん存在しています。

 

なんなら「コーチング」自体も

「なにそれ??」とよく言われたものです。

 

 

そんな言葉を使って

まだそのサービスの必要性に気づいていない人たちの

興味、関心を引こうとしたって・・・

 

無理ですよね!?

 

 

でも、多いんです。

普通に、使っている人。

自分が知っていることが「常識」となってしまって

来て欲しいお客様のことがイメージできなくなってしまう人。

 

せっかく発信を頑張っていても

すごく、もったいない!

 

 

人は、自分にしか興味がありません。

これは100パーセント!!

 

 

だから、発信されている内容をみて

自分にとって役に立つのか、

この人のサービスを受けると自分が良いように変われるのか、

そういう視点でしか見ていません。

 

 

「変わりたいな〜」と思っていたとき

私たちもそうだったはず!!

 

 

そこに専門用語や

聞いたことはあるけどよくわからない言葉が出てきたら

一気にスルーしちゃうんですよね〜

なんか、難しそ〜とか私には関係なさそ〜とかね。

 

 

では、どんな発信が届きやすいかというと

先ほども書いたとおり

小学生でも理解できる言葉を使うこと。

 

 

難しいことをそのまま発信するのは

誰でもできます。

難しいことを簡単に発信するのは

すべて理解していないと、

自分が体験していないと、できません。

 

 

だから、学んですぐに人に伝えるのではなく

一度自分の中で発酵させて

(ここでいう発酵とは、

実体験を積んだり、何度も振り返りをして自分に落とし込むこと)

 

自分の言葉で伝えられるようになるまで

待つ!!というのがポイントウインク

 

 

それに、思うんですよ。

専門用語たっぷりの「理論」ももちろん必要だけど

多くの人が求めているのは自分が変わるためにやるといい

「自分が実践できる方法」だっていうこと。

 

 

自分の悩みが解決できるなら、

ぶっちゃけ・・・

顕在意識だろうが潜在意識だろうが

どちらでもいいと思いません??

 

 

ここにこだわっているのは

サービスを提供する側の”エゴ”だったりするんで

(よく起きてるでしょ?どこで学んだかやその人の経験で

言葉の解釈も理論も違うことによる対立が)

 

それは自分の講座の中でやるぶんにはいいと思うんです。

 

 

でも、「発信する情報」として

お客様にはあまり必要ないかもね。

 

 

私が気に入って読んでいるブログも

その人の実績がどうとかってより、

自分の欲しい情報がある中でも

わかりやすくて読みやすいものが結局は残っています。

 

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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