優劣の世界から抜け出す方法♡

2018年4月17日 火曜日

こんにちは!

 

ダイヤモンドルート

アクショントレーニング協会

代表理事の河村知絵です。

 

 

 

 

せっかくやりたいことを仕事にしているのに、

せっかく幸せな家庭を築いているのに、

なんだか満たされない。

 

人と比べて

自分の足りないところばかりが目について嫌だ。

 

まわりばかり上手くいっているように見えて

なんで自分はこんなことで落ち込んでいるんだろう。

 

人と比べて手をとめるなんてもったいない!って

頭ではわかっているのにどうしても気になって

モヤモヤしちゃう。

だからSNSも見たくない・・・

 

 

こんな風に、

自分が劣等感を感じることが起こる理由。

 

 

それは・・・

 

自分が人と比べて優越感を味わっているから。

 

 

優越感と劣等感は表裏一体。

どちらかだけ、ということはありません。

自分が気づいてないだけ。

 

 

例えば、人と比べてモヤモヤする経験は

誰しもあると思います。

 

 

じゃあ、その逆は?

 

 

例えば、

「あの人よりは早く結婚したし」

「この中では収入もある方だから」

「私はあの人より先生に気に入られてるし」と

優越感を感じること。

 

「あの人はまだ実績がないから」

「あの人はまだ若いから」

「あの人は変わってるから」

人を見下すこと。

 

 

こっちの見方も持っている自分に

気づいていますか?

 

 

人を数字で判断したり、

勝手に勝ったり負けたりするのって

それだけでストレスなんですよね。

 

 

おまけに

世界一の億万長者にでもならない限り、

限りなく上には上がいて、

誰かに勝つということは、必ず誰かに負けるということ。

 

 

 

そんな優劣の世界から抜け出すためには・・・

 

 

自分が優越感を感じている相手に対する姿勢を変えること。

自分が見下している相手から学ぼうとすること。

 

 

ここからスタートです!!

 

 

まずは、自分から変えるの。

人を気にしない!とか比べない!とか

綺麗事並べても無理だから!!

 

頭ではわかってても心が反応しちゃいますもんね。

 

 

 

私は、人にお伝えする仕事をしていますが

クライアントさんに対して

「教えてあげてる」なんて思いませんし、

上手くいってない人がいても

「かわいそう」だなんて哀れんだりもしません。

 

でも、自分の力を発揮できないでモヤモヤしている状態をみて

「もったいないな〜!」とは思うので

目の前のクライアントさんに

自分のメソッドが役に立つといいなぁと思うだけ。

 

 

どんな立場であっても、「対等」なんです。

 

 

勝手に自分が人を崇めたり、

自分が人を見下したりしない限り。

 

 

先生と生徒もそう。

親と子だってそう。

若者と年寄だってそう。

 

 

そうそう、学生時代は理由もなく嫌いだった先生と

卒業してから仲良くなるパターンってありませんか?

 

それって、学生の時は

その先生が生徒に対して「教えてやってる」って意識を持つから

見下された生徒は「なんかムカつく」って反発するんですよね。

 

でも卒業した途端、もう生徒ではないから

1人の大人としてお互い接する

対等な関係が築ける。

 

そうすると、仲良くなったり、

自然と感謝がわいてきたりするんですよね。

 

 

せまーい世界で

勝手に勝ったり負けたりして疲れるのは

もう卒業しませんか?

 

すーっごく楽になりますよウインク

 

 

まずは、自分の行動から変えましょう!

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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