やりたいことじゃなくても一生懸命やった先に全てが繋がる。

2018年5月24日 木曜日

こんにちは!

 

ダイヤモンドルート

アクショントレーニング協会

代表理事の河村知絵です。

 

 

今、私の役割は

一般社団法人の代表であり、

コンテンツフォルダー。

 

”自分で自分を幸せにできる人を増やす”という

理念に則ったサービスを

日々生み出しています。

 

 

 

 

 

個人起業だった時は、

「私」が伝えたいことを

「受講生」目線にたちながら、ゼロから作った。

 

そして今は、

「インストラクター」が伝えることを

「インストラクターの受講生」目線にたちながら

コンテンツを作る。

 

 

昨年は設立1年目ということもあり

試行錯誤をしていて

3時間・5時間のコンテンツやオリジナルカードを生み出し、

90分の体験会にいたっては3、4回変えたほど。

 

 

こんな話をすると、よく

「どうして次から次へと新しく生み出せるんですか?」とか

「いろいろな目線を考えながら作るのって難しくないんですか?」とか

聞かれるんですよね。

 

 

これが、私にとっては

まったく難しいことではないんです。

 

 

じゃあ

もともと発想豊かでクリエイティブだったか?と言われれば

まったくそうでもなくて、

むしろ次から次へとアイデアが湧き出てくる人は

羨ましいくらい。

 

 

私が「人」目線にたって、

伝える側にとっても、受ける側にとってもわかりやすく

自然と考えることができたり、

どんどん改善を重ねて新しいものを生み出せる理由は

 

もちろん、好きなことを仕事にしているから。

 

ということと、

 

会社員時代にありました。

 

 

証券会社の営業マンにとって

お客様に新しい資金で新しい商品を買ってもらうには

それ相応の信頼と説得力が必要。

 

よって、入社したばかりの

大学生となんら変わりない年齢の営業マンだった私は

年齢も経験もどうすることもできなかったので

とにかく信頼されて、説得できるための準備をしっかりしていました。

 

信頼されるためにこまめに接触をする。

嘘をつかずにしっかり相手の目を見て話すという小さなことから、

 

説得できるための準備として

自分の考えではなく、

日経新聞や経済雑誌や専門家のレポートなどの第三者の情報を使って

「なぜこの商品が必要なのか」を論理的に話す準備を

毎日毎日していました。

 

 

ここで、論理的に「人」の目線にたって

わかりやすく伝える技が身についたのだと思います。

かつ、お客様にアウトプットすること前提で

新聞や雑誌から情報を入手する意識もここで根付きました。

 

 

ちなみに、私は経済学部の出身でもなければ

この仕事をしたい!と思って入社したわけでもなく

目の前にことをただ一生懸命やっていただけ。

 

 

それが、こうして今

自分の力としてやりたい仕事に活かせている。

 

 

「あの時しっかりやっておいて良かったな〜」と

心から思います。

 

ちなみに、論理的な思考は仕事で使えるというだけで

普段の私はどちらかというと、感情的!

だから、夫に伝えたいことが伝わらないなんてことも

しょっちゅうあります口笛

 

 

 

今、やりたいことを仕事にしていなかったとしても

やりたいことが見つかっていなかったとしても

目の前に自分ができることがあるのなら、

ぜひ、一生懸命取り組んでみることをオススメします。

 

 

何に繋がるかわからないけど、

意味なんてないと思うかもしれないけど、

後から振り返った時に

自分の力となって自分を助けてくれるはず。

 

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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