ネガティブも持ってれば最高♡

2018年6月12日 火曜日

こんにちは!

 

ダイヤモンドルート

アクショントレーニング協会

代表理事の河村知絵です。

 

 

先日のダイヤモンドルート倶楽部

オフ会に向かう途中で気づいたこと。

 

 

 

 

 

 

私は、よく楽観的、ポジティブに見られがち。

それは人前に出て話す仕事をしているし、

起業家だし、代表理事だし、マインドの仕事だし・・・という部分からの

イメージだと思うのですが

これは半分は合ってて、半分は違うんです。

 

ようは

ポジティブな面もあるけどネガティブな面もある。

しかも、私の場合はガッツリ。

 

 

わくわくしながらぐいぐい進んでいく。

新しいことにも臆せずチャレンジしていく一方で

かなり斜めからの視点やリスクを考える視点も持っています。

 

本当にできると思ってるの?大丈夫?

これで人に伝わるの?

これもあれも足りてないけど?

これはどういう意味?

 

 

一見、石橋を叩いてわたるような

ネガティブな考え方。

 

多くの方は「ネガティブ」な自分を嫌いますよね。

無駄に悩んでしまう。怖くて行動できない。

暗い。不安。自分を苦しめる。そんなイメージ。

 

私も1年前はそんな自分、どうなの?と思ってたかも。

 

それが、先日電車に乗ってるときに

いきなりスコーーーンと抜けたんですよね!

 

 

あ、私この両側面を持ってるから

この仕事でこの役割を担っているんだな。

 

 

妙に納得しちゃって爆  笑

 

 

例えば、コンテンツを作るときも

今までの自分やクライアントさんの経験を使うのはもちろんだけど

どの言葉を使うのか、どのワークを使うのか、どの順番で伝えるのか、

いくらでもパターンがある。

 

その時に楽観的な視点しか持てなかったら

自分のことしか考えられない。

よっぽどのことがない限り

自分がいい!と思ったら訂正しようとも思わない。

 

逆の視点も持ってるから

人に伝わるのか、何も知らない人にささるかを

自然と考えられるし

何度も何度も見返すことができる。

 

 

「考えなきゃ」と意識してやらなくても

私の場合は自然にどちらの視点も使っているから

これが、全然大変じゃないんですよね!!当たり前。

 

 

こんな風に、普段から自分の思いのままに動いていると

いつの間にか、

自分の本来の力を発揮できる場にいたりする。

 

 

何かを始めるときに、一生懸命

自分の「強み」や「才能」を見つけて

そこに職業を合わせようとする人も多いと思うけど

やってるうちに繋がることもあるんですよウインク

 

特に、一見ネガティブな自分の面だって

大切なものラブラブ

 

そんな風に思える”場”にいられるのって、

最高です。

 

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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