カリスマ不要論

2018年7月20日 金曜日

こんにちは!

 

河村知絵です。

 

 

今日は先日のメルマガで好評だった記事を

ご紹介しますねウインク

 

 

 

 

 

最近、頭の中に浮かんできては消え、

浮かんできては消え・・・だった話を

したいと思います。

 

グレイテストショーマンという映画を

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

これは、本当にオススメ!

なんといっても

主題歌でもある「This is me」という

強烈なメッセージが受け取れます!

 

直訳すると、

「これが私」ということ!

 

 

私のやりたいこと、

私を表現すること、

私が好きなこと・・・

 

 

人目を気にせず、

1人1人が胸を張って堂々と

登場してくるシーンに

なにより心を奪われます。

 

これは、まさに

今の時代を象徴していると思うんです。

 

 

話は変わりまして

最近、安室ちゃんが登場する

化粧品のCMで

「みんなあなたになりたかった」という言葉が

なんだか妙に印象に残っていました。

 

アムラーと呼ばれる

安室ちゃんにメイクやファッションを

似せた女性たちが渋谷を歩く姿・・・

懐かしいですよね。

 

絶対的なカリスマ。

 

浜崎あゆみや倖田來未、

もっと遡ると

松田聖子や中森明菜など

聖子ちゃんカットなんて言葉も

聞いたことがあります。

 

 

まさに、女性たちが

「みんなあなたになりたかった」

そこに自分を寄せていくくらい

神のような存在だったんですよね。

 

 

そういった存在、

ここ何年もいないと思いませんか?

 

 

圧倒的なカリスマ。

みんなが真似するカリスマ。

時代を象徴するカリスマ。

 

 

モーニング娘やAKB48の全盛期でさえ

女性たちがみんな真似してたかといえば

そうでもなかったはず。

 

 

最近、カリスマいないよね〜と

いうのは簡単だけど

私は思うんです。

 

 

いや、みんな

カリスマを求めてないんだろうな〜って。

 

 

もう、そういう誰かを神化したり

外に正解を求めたり

みんなと一緒にしたり

誰かになろうとする時代ではなく

「自分」を生きる時代に突入しているんですよ!

 

 

だって、カリスマという存在は

間違いなく私たちの意識が

作り上げていくものだから。

 

 

本人が「私、カリスマになる!」と

決めているのではなく

勝手に多くの人が崇めて、真似して、

結果「カリスマ」になってる。

 

 

安室ちゃんがインタビューで

アムラーがいた時代のことを

どんどんまわりによって創られていく自分と

本当の自分に差が出てきたという話を

以前していました。

 

 

だから、時代は

もうとっくに変わってる。

 

 

絶対的なカリスマなんて、

もう必要ないことを

みんな心ではわかってる。

自分を生きるしかないってことを!

 

 

自分以外の誰かを中心において

本来の自分を見失っていたら

どんどん置いてかれちゃう。

 

 

誰かの真似をしていたら、

誰かになろうと努力していたら、

誰かの言いなりになっていたら、

気づいたときには自分は空っぽ。

 

何を学ぶよりも、

まずは「自分」を知ろう。極めよう。

 

 

それを先日参加したイベントで

「This is me」を体現している人たちを見て

ますます実感したので

今日は言葉にしましたラブラブ

 

 

「私はこれがやりたい!」

「私はこう生きていきたい!」

「私はこれを成し遂げたい!」

 

 

あなたは

胸を張って言えますか?

そこに自分のエネルギーを

注いでいますか?

 

 

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投稿者: 河村 知絵

ダイヤモンドルートコーチとして自分のことを自分で幸せにできる女性を増やしています。 短期間で変化が起こるマインドセットを独自に生み出し、 クラスやセッションを通してお伝えしています。

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